Tucsen Mosaic 2.2ソフトウェアに新機能が追加されます

時間2020/09/08

Tucsenの顕微鏡画像処理ソフトウェアがアップグレードされました!Tucsenの非常に人気の高い顕微鏡画像処理・解析ソフトウェア「Mosaic」が、ついに2020年版となるMosaic 2.2をリリースしました。新バージョンでは、多数の新機能が追加されるだけでなく、コアアルゴリズムの処理速度も向上し、よりシンプルで効率的かつ安定した顕微鏡作業環境を実現します。

1)「自動カウント」機能
自動計数は、細胞やその他の粒子の量や大きさを確認するために、生物学研究、工業分析、臨床実験において非常に実用的です。しかし、現状ではほとんどのソフトウェアが「手動計数」機能しか提供していません。より正確で自動的な測定と分析が必要な場合は、より高価なソフトウェアを使用するしかありません。

Mosaic 2.2に搭載された「自動カウント」機能は、Tucsenの最新エッジ認識処理アルゴリズムを採用しており、カウントの精度、客観性、統計分析効率を向上させます。カウント完了と同時に、すべての対象物の測定値と統計分析結果を一度に出力できます。ガイド付き操作は誰でも簡単に行え、Tucsenカメラユーザーは完全無料で利用できます。

自動細胞計数プロセスを理解するには、以下の動画を参照してください。もちろん、細胞以外にも、「自動計数」は微粒子のより詳細な統計分析にも応用できます。

 

2)画像合成速度+50%
Tucsen Mosaic 2.2ソフトウェアは、コアアルゴリズムである「リアルタイム画像スティッチング」も最適化しています。画像品質を維持したまま、画像スティッチングの効率が約50%向上しました。これにより、ユーザーは高解像度画像に対してほぼリアルタイムの速度で画像処理処理を実行できるようになります。
Mosaic2.2では、画像デコンボリューション、キャリブレーション定規権限管理、測定パラメータグループ保存などの機能も同時に追加されています。ソフトウェア全体のパフォーマンスが向上し、機能もより充実しました。

新規ユーザー、既存ユーザーを問わず、この新しいアプリケーションに関するご意見やご要望をお聞かせいただければ幸いです。皆様からのフィードバックを継続的に収集し、ソフトウェアのバージョンアップや最適化を行い、よりシンプルかつ効率的なミクロレベルの作業モードをご提供できるよう努めてまいります。

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